かつて存在した東ドイツには、鉄道を管轄とした交通警察という組織が存在しており、濃紺の制服を着用し勤務をしていました。そんな交通警察ですが、東ドイツ崩壊直前に、礼服に用いられたグレーの生地で常勤の制服を製作していたことが知られています。しかしながら、十分に配備される前に国が崩壊してしまったため製作数は非常に少なく、希少な品となってしまいました。
スタンプより、1989年製造。サイズは標準的なm48
形状は東ドイツ軍や人民警察と同一。
サイズ
袖丈 61 cm
肩幅 43 cm
身幅 51 cm
着丈 70 cm